2010年3月6日土曜日

悩ましいな。

ハルの暴力は、どこまでエスカレートするんだろう?
今日は、襖が1枚破け、本棚を4つ倒し、陶器の貯金箱が壊れた。
貯金箱が壊れたことがショックで、泣き叫んで
セロハンテープでなおしはじめ、上手くなおらず
また怒りが湧き起こる・・・
他にも自分にとって大切なモノがいつくか壊れてしまったようだ。

私の首をしめてるハルを、うっくんが引っ張って引きはがすから
さらに首が絞まった。しばらく動けなかった。
家の中での攻撃は、全く容赦ない。

原因はタコヤキ。
今までだったら、昼食を用意して、食べる段階になってから
「今日は、タコヤキが食べたい!!」と言わたら、
材料が無かろうと私の体調が悪かろうと、
それから、また作っていた。
でも、王様にするの辞めることにしたから、
作ったモノを食べてもらうことにした。
前日にハルにリクエストされたモノを作ったのだから
別に嫌いなモノを作ったわけではない。
「タコヤキ食べたいんだったら夜に作るから。」
そう言っても、もう怒りで言葉は届かないんだなぁ。

今までOKだったんだもん。
そうだよなぁ・・・

今、こんなことも一緒にはじめていいんだろうか?

2010年3月4日木曜日

久し振りの学校

今日は、かなり頑張って学校に連れていった。
学校にさえ連れていけば大丈夫♪
と、思っていたのに運が悪く、学校でも嫌なことが続いたらしい。
「楽しくなかった。嫌なことばっかりだった!もう嫌だ!」
「ココアパン ぶっ殺す!」
「みんな嫌なことばっかりだ!」と、怒りがおさまらず
15時お迎えだったのに、家に辿り着いたのは19時。
何度も機嫌がなおるのに、またすぐに思い出して怒り出す。

うっくんも19時過ぎに帰ってきて、機嫌の悪いハルに
「カワイイ ハルちゃん」 と声をかけてくれた。
でも、それが、ものすごく嫌だったらしい。
私への攻撃が激しくなる・・・
お願いしたら、うっくんは、帰ってきたばかりなのに、
また大学へ戻ってくれた。
大騒ぎはしばらく続いたけど、うっくんが居ない方がやはり落ち着く。
なんとか21時には就寝。

「みんな嫌なことしか言わない。もう嫌だ!」
「もう、学校は行かない!!」
「先生も、もう来なくていいって言ってた!」

解ったよ。って、何度も言っても、そんなことばかり繰り返してた。
それでも、寝る前に宿題をやって、
「あー、今日の宿題は楽しかった!」と、
笑顔が見れた。
やはりプリントは、心を落ち着かせてくれるんだなぁ。

明日はやっと校長先生と面談。
そんな話が出てから、もう1ヶ月たっているのに、
月曜日に聞いたとき、まだ日程が決まっていなかった。
たぶん、やる気が無いんだろうな。って、ことくらい解る。
それに、もう、何かできるような状態じゃなくなってる。
今更、何を話したらいいんだろう?

それに朝の9時に学校へなんて行けるのだろうか?

うっくんへ

ハルは、ハルにとって、そうとう大変なことでも、
先生に言われたことだったら頑張ってやってみてる。
それはすごい事だと思う。
そうやって、できる事が増えていくのだと思う。
ただ、ハルは、何でも無いことのようなフリを通して
頑張っているから、無理をしていると認識されにくい。
先生にイイ子だと思われたくて、どうでもいいことで
無理をしたり我慢をしてしまっている。
だから、どんなにいい学校でも、
学校へ行ってくると疲れるのだと思う。

今は5時間目まで頑張ってきているし、
家くらい心がやすまる場所にしてやりたい。
それは、甘やかしているわけではないと思う。
ハルにとって居心地が悪い場所は、うっくんにもあーちゃんにも
居心地が悪い所になるだけだし、
まずは、ハルが、学校で頑張れるようにしてあげたい。

1月半ばから、朝、起きることからして
「もう、ヤだ!」しか言わなくなった。
「もう、ヤだ!」「バカ!」が口癖になってしまっている。
もう、頑張れない状態なのだと思う。
そういう時に、うるさく言われると爆発してしまう気持ちは解る。
うっくんが教え込もうとしたり、諭そうとしたり、
お説教したりすればするほど今のハルは怒り狂うだけだし、
まわりがうるさく言うと、「気がつく」ということから、
かえって遠ざかってしまう気がする。

ハルにもう少し余裕ができるまで、
どんな状況でも状態でも待ってあげるしかないように思う。
うっくんが言うように、あーちゃんは甘いのかもしれない。
怒って暴れたら、思いが通ると勘違いさせてしまっているのは、
あーちゃんなのだと思う。
その辺りは、気をつけてみようと思う。
だけど、今まで、王様でいれて、
あーちゃんを召使いにしててOKだったのに
ある日、いきなりダメになったら戸惑うと思う。
突然、「全部自分でしなさい!」と、言われても、
できるワケもないし、突き放されたように感じると思うから、
まずは一緒にやっていくところから、
1つづつ、やってみようと思う。
それは、時間のかかる事だけど、我慢して見守っていて欲しい。
注意したり、お説教したり、文句や嫌味も言わないで欲しい。
大変なときは、大学に行っててもらえたらと思う。
色々と気になるだろうけど、黙っていてくれる事が
一番の協力で近道だと思う。


でも、気になる点は、伝えてください。
うっくん、
お返事もらえると嬉しいです。

2010年3月3日水曜日

新潟へ

新潟へ出発♪



雲が厚く、山は頂上まで見えない。↑



富山駅までくると、空が明るくなった。
風が冷たく感じる中、しばらく路面電車を眺めていた。

ちょっと見てただけで4種類の車両が見れた。
次に来たときは、きっと乗ってみよう!



お夕食用に、ます寿司を買わせられ、北越に乗り込む。
月曜の夜も、火曜日の夜も今朝もます寿司で、
嫌いじゃないんだけど、さすがにもう食べたくない気分なんだけど
ハル、怒り狂うし面倒になって購入してしまった。
思いを通すには、怒り狂うのが有効だと完璧に思っていそうだ。
まずいなぁ・・・
こういう時、どうしたらいいんだろ?

ただ移動中は静かだから助かる。
ハルが読んでいるのは、「西の魔女が死んだ」

私もハルがお腹にいるときに読んだ本。



窓の外を見ると↑虹が見えた♪
明日からまたフツウの日。落ち着いて生活したいな。

2010年3月2日火曜日

検査

自分の事でこんなに病院にいたのは久しぶり。
昔は、住民票を移そうかと思うくらい居たこともあったけど
丈夫になったもんだと思う。
MRI も10年ぶりくらいに入った。
頸部と頭部を3方向からとってもらった。
過去の病気を書く欄で、1コ省いたら
めずらしく心電図はなかった♪
先生が心配してはった甲状腺ってなんだろう?
結果が全部出るのは2週間後。
でも、次は、3週間後の春休みに結果を聞きに行くことにしてきた。
春休みは、また富山に来るしかないな。
心配してくれるのを迷惑がってはいけないんだろうな。

それにしても、母上、診察室までついてくるんだもんなぁ。
「あーちゃんは、自分でちゃんと言えないだろうから」って
どれだけ信頼されてないんだか・・・
もう40歳近いのに・・・
ここまで来て、脱走したりもしないのに・・・

ジジの主治医にみてもらったのははじめてだけど、そのうち
「病院に来るだけじゃ、治らないんですよー」
「ちゃんと、お薬飲んでくださいねー!!」って、怒られそう。
でも、出された怪しい薬たち・・・
やっぱり飲まないのン 

で、明日は、電車で新潟に帰えろう!

2010年3月1日月曜日

母に連れられて・・

夕方、母の車で富山へ。
山の一軒屋は、めちゃくちゃ寒い。
宿舎は、4LDKと狭いにの
2台のガスストーブをガンガン焚いているから
温度がどこも均一で暖かく、
あれはあれで、なかなか住みやすいのだと思う。

まずいことに、
ネットワークケーブルを忘れてきてしまった!
探したけど、この家には無いみたい。
父に無線ランのパスワードを教えて欲しいと頼んだけど
そんなモノ知らん!!と何故か怒られ、
モジュラージャックを渡された・・・
しかたなく、母にも聞いてみたが
母もモジュラージャックをくれた
(屮°□°)屮
確かにそっくりだけど、ダメなんだよ、、、それでは。

とりあえず、ジジの無線ランとモデムをつないでいるケーブルを
引っこ抜いて拝借。
20センチくらいしかなくて、モデムに張りついて作業するしかなく
使いにくいけど、とりあえずOK。
なんだか、ホッとする。
山奥にこもるのに、パソコンも使えないのではしんどい。

モデムから20センチしか離れられないので
床に寝転がって使うことになるのだけど、
どうも、この作業姿は不憫に見えるようで
さきほど、母がテーブルタップを持ってきてくれた。
気持ちはありがたいのだが、面白すぎる・・・
今朝から、私にかかってきたどの電話も「私が!!」と対応しまくり
仕切りまくっていた母上とは別人のようだ。

うっくん、どうしているかな?
やはり、こんなことをしても何の解決にもならないと思う。
それに医者には、罹りたくないな・・・
検査は怖い。
ずっと熱があるのがヘンなことぐらい自分でもわかってる。
でも、ちゃんと寝たらなおるんじゃないかな・・・とも思ってる。

なるべく早く新潟へ帰ろうと思う。
成育センターから帰って、うっくんとちゃんと話をするヒマもなかった。
大変でも、新潟で頑張りたい。
だから、親には頼りたくなかったのに。

とりあえず早く帰ろう。
明日、ケーブルだけは購入してこよう。

母が現れる

チャイムが鳴って出たら、母だった。
前もって連絡したら
「来なくていい!」 と、言われる事が解っているから
黙ってやってきたのだろう。

心配してくれるのは有り難いのだけど
日曜日が演奏会だから、今、ものすごく忙しいはずなのに
こんなタイミングでわざわざやってくるとはビックリ。
虫の予感なんだか、なんだか知らないけれど
私には見えない世界の話しをする人達が母を動かしている。
今更だけど、あの人達はなんなんだろう?
どうして母や弟の周囲には、そんな人が多いんだろうか?

とりあえず、こうなると全て母に仕切られてしまう。
感覚が違いすぎて、有り難いのか迷惑なのか
もう、なんだかわからなくなってくる・・・
(屮°□°)屮
ただ、ここに居たいなぁ。
実家は、私にとって落ち着く場所ではない。
でも、抵抗する元気もない。