2010年2月12日金曜日

今日の海

今日は、学校から帰ってから歩いて海へ。
細かな雪が降っていました。



ここんとこ毎朝、「学校、行きたくない~」と騒いで大変だけど、
登校してしまえば大丈夫だと思えるから、
頑張って連れて行ける。
この安心感は、ありがたいな。
そして、やっぱり楽しそうに帰ってくるのは嬉しい。



今日は、バフンウニの骨格↑をメインに採集。
ヒラタブンブクは今年3個目。サイズは先の2個より小さい。
トゲを少し残しているけど、ほぼ白骨化した状態のもの。
でも、口の部分も壊れてなくてキレイ!!



今年のブンブクは大きめだけど、圧倒的に数が少ない・・・
生息密度が低いんだろうか?
いつか生きて動いている姿と出会いたい。

2010年2月11日木曜日

おなじない

今日の音読は「おまじない」


夕方、ゆったり苑(銭湯?)に行ったら、
ハルは、男湯に1人で入るように言われてしまった(屮°□°)屮
2年生って、もう、そんな歳なんだな・・・
平均身長よりも、ちょっと低いハルだけど
大きくなったものです。
でも、ハルは「嫌だ!!」って言うし
受付のお姉さんは
「ヘンな人がいるって、
他のお客さんから苦情がきたら困る」って言うし。
ハルは、「ウチはヘンな人じゃない!!」って怒るし(笑)

つい先日まで何にも言われなかったのに・・・
仕方がないから帰ってきました。
ハルが1人で男湯に入るのは、まだまだ無理そうだし
これから、旅にでるときも
その辺りを考えないといけないんだと気づかされました。

UMIへのお返事

UMIへのお返事、そのまま日記にしちゃいます。

私が、悩みを口に出すと、

子育てが上手くできない能力の低い親だと思って
指導されることになる。何故かそうなる事が多い。
たぶん、指導してる側は気づかないんだろうね。
みんなが、そんなに馬鹿じゃないってこと。

だから、理解しようと思って話を聴いてくれる人と出会うと、
すごく嬉しい。
本当に理解してもらえなくても、
たとえ解決しなくても、そういう態度だけで救われる。

また頑張ろうって思える。

でも、そういう人は滅多にいない。

わかってもらえないと、変われないし、
わかってもらえたら、変われるのかもしれない。
そんな風に思う。
ハルもきっと、そうなんじゃないかと思うんだ。

私は、辛いときは辛いときほど、まず、味方になってもらいたい。
だから、ハルの暴力はきっとハルの叫びだと思うし、
そのまま受け止めてる。
でも、私にはそれが限界なんだ。

ハルには暴力でなく、
言葉で解決できるようになってほしい。
でも、どうしたらいいのか、まったく見えない。

だから誰かの知恵を借りようと思った。
だけど、やっぱり、それは難しいことなんだなぁ。

友達がね
「疲れているお母さんに「あなたが変わりなさい」と いうことが、
逆に大きな負担になるということを理解してないですよね。

あなたが変わりなさいというのは、
あなたが間違ってるというのと、同意義の言葉です。 」
って、メッセでくれたの。
みんな、「ありがとうございます。」って帰ってくるけど
相手の言葉でいっぱいいっぱい傷ついてきてる。
私だけじゃないな。って、思ってホッとする。

行き詰まったときに、相談すると、
すぐに弱音を吐く人だと思われがちだし、
がんばれがんばれって、
確かにまだ頑張らないといけないのか・・・と、よく思う。


どんなお母さんでも、8年も子供と接していると
色々な問題を乗り越えてきてると思うんだ。
ハルは、自傷が酷かったしパニック起こすし、
喋れない頃は意味不明だった。
1歳半くらいの子達は、もう、親の問いかけに頷いたり、
首を振ったりして
意志を伝えてるんだよね。
公園に行くと、嫌でもそういう違いを目にして
どうしてハルとは意志疎通がはかれないんだろう?って
涙が出てきたりした。
公園に行くのも辛いときがあった。

ご飯も食べない。
私の料理の腕がマズイからだというような指導ばかり・・・
結婚前から家族の食事を作ってる私にそんな指導なんだよ。
でも、素直に聞いてみたよ。
文句言われない腕になってやるって頑張った。
でも、そういう問題じゃないことは解ってた。

私が投げ出したら終わりだと思って、たくさん工夫をして、
ムダだと思うようなアドバイスも適当にじゃなくきちんとやってみて、
「でしょ!そういう問題じゃないんだよ。」って
周囲にも理解してもらえるように頑張ってきた。
でも、的ハズレなアドバイスをくれる人には
どれだけやっても理解してもらえない事も学習してきた。

確かに至らないところはいっぱいあると思う。
だけど、精一杯やってきてはいるんだ。

アメだって、2年生になって舐めれるようになった。
できるようになったことは嬉しいことだし、
ハルと一緒に喜んだけど、親の心としては、喜びだけじゃない。
みんなが当たり前にできる事ができるようになるまでに、
本当に時間がかかる。
そういう子であることを認めて受け入れてきたことだって、
実はすごく辛くて大変なことだったりした。

・・・
今まであんまり、こういう日記を書かなかったのは
グチっぽくなるのが嫌だったからなんだけど、
やっぱり、完全にグチになってしまった。
次からは気をつけよう。
全然、お返事になってないし


嬉しい気持ちとありがとう。って伝えたかっただけなんだ。


2010年2月10日水曜日

今日2こめの日記

今できること。今まで、頂いたアドバイスは、
何の効果があるのか意味が解らなくても
なるべく忠実にやってみよう。
愛の言葉だって、もうすぐ2週間だけどよくわからない・・・
よくわからないけど続けてみよう。

現実逃避しながら、ときどき、
そんな感じ。

北アフリカ、行きたくないってハルに拒否された!!
汚そう・・・って。

私  「じゃあ、あーちゃん1人で行っていい?」

ハル 「そしたら、帰ってこなかったら嫌だから絶対に阻止する。」

なんて言う!思わぬ敵の出現だ。
やっぱり、幼稚園児のウチに連れてゆけばよかった!!

ハル 「ハワイ とかならいいよー」

って、すごい趣味が違う。(ToT)

さっき、父から「今、ハワイ島にいる。元気にしてるって。」
電報みたいな
短いメールがきたせいだ。
仕事で母も連れてハワイ・・・?
どんな仕事なんだろう?



旅に出たいな

先週?の金曜日に、担任の先生と一緒にお話した女の先生。
名前、わすれちゃった。
廊下で会ったときにご挨拶した。
きっといい人なんだろうけど、あの民政委員さん達と同じだ。
哀しい気持ちになってしまう。
だから「ありがとうございます。」と、お礼を言って帰ってきた。
先 生は、私のそんな気持ちは全く気づかないんだろうな。

何にも無いことが、幸せだと思えるようにならなくちゃ!」
なんて
言葉まで下さいました。

私は、日常に満足できない人なのだと思われているんだな。
なんでもない生活を楽しむのは、わりと得意なんだけどな。
ピンチはチャンス。失敗は成功のもと。
そんな言葉だって 知ってるし、
今までだってそう思って頑張ってもきてる。

そんな言葉で 頑張れているウチは誰かに頼ったりしないのに。
いつもそう。
アドバイスは、いつも そんなレベルからくる。
どんな生活なのか・・・
体験してない人には、
理解してもらえないのだと実感させられる言葉ばかり。
あれは体も精神も疲弊してきてる親 にはキツイ。
忍耐だっ て、こういう子と生活しているお母さんは、だいたい、
フツウのお母さんよりも、よっぽど忍耐力があると思う。

ご主人が 育児に協力してくれないご家庭は沢山あると思うし、
うっくんじゃなくても、
奥さんの辛さを本当の意味で理解 できてない人も多いだろうとも
思ってる。
だけど、あらゆる面でその”質”が違う。
これは、そういう人と出会ったことのない人には
想像すらできないことなのかもしれない。
母も、ずっと解らなかった。と言っていたくらいだから・・・

また、貝にもどろうかな。
ハルの暴力は今のところ、私限定だし、
刃物を持ち出しても、軽い切り傷ですんでる。
私は何 をされても、やっぱりハルが可愛いし
ちょっと大変だけど、なんとかなる。
心配なのは、今は、うっくんが一緒に住んでいるから、
同じ状況になったとき、うっくんがハルを傷つけそうなこと。

現実逃避に集中しよう。

で、もう少し仏語が上達したら、
ずっと行きたいと思ってる
北アフリカ
(モロッコ、チュニジアあたり)に旅に出よう。

2010年2月9日火曜日

すまき

私の能力では、解決できなくなってるから、
だから、助けを求めるべきなんだろうけど、
今の私にできるんだろうか?
知らない人に、こういう話し・・・
去年の夏のダメージは大きいな。
考えるだけで怖い。
だんだん、ボロボロになって弱くなってる気がする。

「ハルが、暴れないようにするにはどうしたらいいんだろうね」

一緒に考えて欲しいから相談してるのに、

うっくん 「 “すまき” でも買う?」

・・・すまき?

うっくん 「暴れないように巻いておく」
うっくん 「いいアイデアだと思うんだけど。」

そんな返事しかかえってこないから話しをする元気がなくなる。
我が家はきっと、私とうっくんの会話が足りないんだろうな。

NTTから「ひかり電話」のセールス電話がありました。
「お断りされる理由がございましたらお聞かせ願います。」
という問いに対し
「NTTは、とくにうっとうしいから嫌なんですよ。」と。
穏やかな口調で答えていました。(゜o゜;)!

やっぱり、うっくんは、人を不愉快にさせる天才だ。

ハルへの声かけだって、頼んだらやってくれる。
でも、頑張って、怒らせてる感じ・・・

どんなセリフを頼んでも、たぶん、言ってくれる。
でも、心が寄り添ったものじゃないとダメなのだと思う。
心が全くないセリフじゃダメなんだ。きっと。

さっき、2号から大量の本が届いた。
ほとんどがハルへ。
私へも数冊。「LE PACTE DES YOKAI」全7巻。
全部仏語。これは読むのに時間がかかりそう・・・
現実逃避に丁度いいタイミングだ。

2010年2月8日月曜日

負けないぞー

ハルやうっくんの低いテンション
私がつられてちゃダメだ・・・

1人でもご機嫌でいてやる!!

しかし、あの二人、強力だわ。